夢をみた

お前の夢をみた 声も無く泣き顔だった
行き場所の無い孤独と悲しみ よくは思い出せないけど

そんな夢みてたからお前に電話したんだ
受話器の向こうその笑い声に少し救われた気分さ

オレたちは恋人として 時には親友として 
いつまで続けていけるだろう
答えなんか欲しくないけど


ねえ教えて オレは現在(いま)お前よりも強い愛で
愛せているか?泣かせていないか?想いを燃やせているかい?


不器用なオレたちだから 流行りの恋などできない
オレたちだけの愛し方でそっと心重ねればいい

お前の夢をみた お前の寂しさをみた
お前の為に何ができるだろう?
笑顔を絶やさないために
出会いを忘れないために



written by Takeshi Urataxxx