悲しきウェイトレス

夜明けのStation 始発乗り込む君は
ダンサー夢見てる悲しきウェイトレス
いつかはブロードウェイ 
踊るその日が来ると信じて路地裏に恋を捨てた

鏡に向かって笑顔作る 
ガラスの心は何を想う

Ah壊れそうな夢だと思わずにいてくれ
Ah時間(とき)の速さに負けないその軽いStepで
ココロ躍らせてくれ 素敵に


甘く巧みな言葉とムードで 
人の夢が今夜いくつも取り引きされてる
差し出されたアダムのリンゴに 
どうか君は唇を触れないでくれ

スポットライトの影 ポーズをとる 
孤独と戦うように胸を反らして

Ahアスファルト蹴りつけて 街のリズム乱せ
Ah涙の意味と行方 届かない時でも
誰にも汚されない強さで


誰かがどこかで君をきっと見ている



written by Takeshi Urataxxx