Revue Night

夜明けまで踊り明かした 
週末のパーティーライトの中
まるで何か取り戻すかのように 
ガムシャラさ身につけて

あの頃はずっとそうだった 
毎日楽しむ事の他に
何ひとつ興味が無かった 
仕事に追われるまで

毎朝同じ時間 地下鉄にすいこまれ
マニュアル通りのペースじゃ欲しいものさえも見つからない

今ここから抜け出したい 
夢だけ見せてそっぽむくような豊かさに満ちた国で
俺の値打ちいくらなんだ?
誰も手を貸してくれない 動き出せ今夜Revue Night


いつからかわざと忙しく暮らしていた そんな気がする
胸の奥の隙間埋めようと山の仕事抱えて

その中で去って行った彼女 
今は行方さえも知らない
時々全てを投げ出して叫びたくなるけれど・・・

ずっと忘れかけてた昔夢みてたRock Star
今じゃホコリかぶるギター でも輝いた日々忘れたくない

今ここから抜け出したい
壊れかけた小さなプライドも 
いつだって“NO”と言えた本当の自分自身に
誰の手も救えやしない 打ち砕け今夜Revue Night



written by Takeshi Urataxxx