POM と TAPIKO と TAKESHI の ラヴ・ゲーム


with POM&TAPIKO( from can/goo)


(TAKESHI )
ちょっとイケてんじゃん スタイルも気に入った 
嫌いなタイプじゃない とりあえず俺とつきあえよ

(POM)
ちょっとお待ちなさい 黙っていたけど 
実は惚れていた 俺の気持ちわかってたでしょ?

(TAPIKO)
何回か恋はしたけれど “永遠”は見つからないみたい
誰でもいいわけじゃない 
暇つぶしでしたくない 
“好きな気持ち”から始まりたい

(TAKESHI & POM) 
どっちにする?こっちは大問題
(TAPIKO)  
それって“女冥利”ってやつかな?
(TAKESHI & POM) 
だからどっちがいい? 脈はどんなもんだい?
(TAPIKO) 
“男の友情”とかどうすんの?
(TAKESHI ) 
俺に決めろよ! 
(POM)
いや俺だろう?
(TAPIKO)
そっちのゲームにはつきあえない


(TAKESHI )
POMちゃん退いてくれ TAPIKOはもらった 
元バドミントン部の軟弱野郎にゃ負けたくない

(POM)
“ただの女好き” “ただの負けず嫌い” 
ねえTAKESHI 少しは「真実の愛」に目覚めようよ

(TAPIKO)
単純かつ明快に言ったら やっぱり愛されたいじゃない?
0(ZERO)を繋ぐようにたくさんの“はじめて”を見せてくれるなら抱き合いたい

(TAKESHI & POM)
どっちにする?どぉしたらいいんだい?
(TAPIKO)
こっちの気持ちも考えてよ 
(TAKESHI & POM)
だからどっちがいい? ジラさないでよ
(TAPIKO)
2人のうちのどっちかなの?
(TAKESHI )
銭ならあるぞ 
(POM)
そりゃ嘘だぞ
(TAPIKO)
そっちの2人が案外お似合い



written by Takeshi Urataxxx

この歌は2000.12.19 「ソードフィッシュ トロンボーンU」のイヴェントに
「can/goo」のPOMとTAPIKOがゲスト出演してくれた際、
作者(オレ)がこの日用に作ったものであり、作者(オレ。TAKESHI )の“多少の願望”
を除いては基本的にはフィクションである。ということを一応お伝えしときます。
「元バドミントン部」はホントです。