LOVE SONG


枯れ葉が舞う舗道で指をつないで 
風に誰も聴いたことないメロディー口ずさむ
追われるような毎日 僕の生活(くらし)も
微笑む君を感じるから迷いも消えるよ

出会った日と同じ季節をまた君と歩いてる
初めて見せた笑顔は今でも胸に残っている

“愛してる”言葉じゃ照れちゃうから 
つないだ指に願ってる
何度でもこの瞬間(とき)が続くように

君がいる それは勇気に似ている 
だから走れる僕がいる
もがきながら弱音はのみこんで・・・

君以外の誰かにモテたって意味がない


例えば誕生日やクリスマスとか 
たいしたものも買ってやれない自分を笑えなくて・・・
誰よりも僕のこと知っているから
気にも留めない優しさが時には痛いよ

人前じゃ泣かないと決めた君でも泣きたい時は
僕の胸なら涙を拭える そんな僕でいたくて

いつの日か不安のカケラもないメロディーをきっと咲かすよ
君だけに伝えたいLOVE SONG
知らぬ間に忘れてた笑い方もあるなら取り戻せる
遠回りだとしても二人なら・・・
どんな景色も君と歩いていきたいから


君だけが真実(ほんとう)の僕を知ってるから



written by Takeshi Urataxxx