LIAR(僕はうそつきだと嗤ってみた)

やわらかな君の影が人ごみに消えてゆく 
無口になった時間とこの手を逃れるように
君の想いではみんな昨日に置いてきた 
僕なら大丈夫さ 違う夢見つけるから

いつでも二人で見ていた 
同じ色した街の空見上げて
僕はうそつきだと嗤ってみた


君だけの地図を信じて決めた事素敵さ 
瞳に輝くもの全て離さないでいてほしい

そうさ 幼い頃にはたやすく生きて 
無邪気に過ぎた日々がある
失う事など恐くなかった


君の代わりなどきっと何もない
引き止める言葉が風に舞いちぎれる


いつでも二人で見ていた 
同じ色した街の空見上げて
僕はうそつきだと嗤ってみた


やわらかな君の影が人ごみに消えていった・・・・・



written by Takeshi Urataxxx