君とサザンと夏の夜

こんなに近くにいるね君の鼓動が嬉しい 
もう少しだけこのままの姿勢で座っていよう

星とか波の音にも生命(いのち)が宿ってるって 
信じてもいいと思える自分が可笑しい

誰かがいつでも君を信じてる 
たとえば僕がいる

誰よりもそばにいる 誰よりも愛し続ける 
君の笑う声で廻る僕の日々
僕だけが知ってる君のこと もっと知りたくて 
昨日よりもずっと好きになってく現実


喜ぶ横顔が好き もっと盗み見したくて
友達も知らない程おどけてる くすぐったいかな?

ありがちと照れても月夜のせいにして 
サザンで想いのせる

今までに君がした恋なんか消えちゃうくらいに
愛されるためには何が必要ですか?
初めての恋のようにトキメキで愛せたらいいな 
幸せの定義は誰かが標したものじゃなく


少し離れて火の花が咲く 
次に散る刹那 KISSをしたいな



written by Takeshi Urataxxx