僕が僕でいるように 君が君でいられるように

全てを伝えられたらどんなにいいだろう
あるがままの心を言葉にする時 
誤解と拒絶の中引き裂かれることがある
正義は行き場を失くし途方に暮れてゆく

“孤独が友達さ”という程強くない 
“なんでも話せよ”と真剣に友達は言う
いつもふざけ合う事が得意な俺達だから
“ありがとう”の意味はただ無言に落ちる涙に変わる

どんなときも味方でいてくれ 自分らしさに打ちのめされてる
今 激しい雨の中で聞こえない歌を唄ってる


恥ずかしがりもせずに夢を語り合った 
誰もが心の隅そいつを刻んだ
歳をとる度 知識ばかり増えてバカになるけど
忘れないでくれずっと遠くばかり見てたあの頃を

昨日よりも輝いてくれ 時に時間は優しくないけど
傷つくこと怖れないでくれ 今 心に何が映ってる?


偽りで歪んでく生存競争の中
僕が僕でいるように 君が君でいられるように いつも願ってる


どんなときも味方でいてくれ ちっぽけな俺の頼りだから
今 激しい雨の中で叫んでる声が聞こえるかい?

どんなときも味方でいてくれ・・・・・


                       
written by Takeshi Urataxxx