午前3時の
月の真下

どんな僕を憶えてる?どんな風に笑ったの?
また今日も嘘をついた 何ひとつ疑わず
不器用なフリして器用に笑うことさえも覚えた

午前3時の月の真下で朝までふざけあった 
あの頃と変わってないまんまで会いたいよ
死ぬほどみんなに


「あんな大人は嫌だよ」何度となく口にして嫌ったはずのやりくち 
なんだか慣れてきてる
ひとりが恐いから まじりあっては自分を失くしてた

午前3時の月の真下で時々思い出すよ 
1人ぼっちでいたとしても独りじゃなかったな
みんながいたから


午前3時の月の真下で時々思い出すよ 
あの頃と変わってないまんまで会いたいよ
死ぬほどみんなに



written by Takeshi Urataxxx