続々・オランダ

突然ですがこのGW、オランダに行くことになったのだ〜!

Arthur Ebeling(「アーサー・エイベリング」と発音するのが判明)のライヴを観に行くのだ〜!

ワシと女子の2人っきりで行くのだ〜。

しかも1回しか会ったことのない女子な〜のだ〜。

ある意味、2人だけの“あいのり”な〜のだ〜。



以上、バカボンのパパ風にお届けしました。


いやね、すっごくラッキーな話しなの。

ラッキーな話しの簡単な流れはこちら。



我がgan/gooの相方、あるいはTOMY gan/gooのカエル顔の方がいる(あ、どっちもカエル顔だ)。
そのカエルの友達が神戸から東京に遊びに来るという。
その日は丁度オレのライヴの日だったので一緒に連れてきてくれた。
3/13のこと。



ライヴ後、その友達を紹介され、ちょっと話す。
その女子を「“お”」とする。



“お”、神戸に帰宅。
このホームページを見てくれた。
そして「なんか書く」を読む。
そこに「オランダ」があった。



そして“お”、ビビッと来た(か、どうかは定かではない)。
なんと!“お”は、オランダ関係の某航空会社で働いていたのだ。
オランダつながりである。



で、“お”から「オランダに行くこともあるし、駐在員に頼むこともできるよ」とメールを貰い、
CDを全部入手できるメドがついたオレは非常に喜んだ。



と、ここまでの話で終わるはずだったのだが、急転直下!いや、むしろ直上!



“お”がArthur EbelingのHPを調べたところ、今はツアーの真っ最中で、
このGWにはオランダ・アムステルダムでのライヴが集中してると言う。
元々その時期にオランダに行く予定だった“お”が何を血迷ったのかオレに言う。



「行った方がええんちゃうの〜!! 」



と、言われてもねぇ〜。

しかし、なんと!こんな“得だね情報”もついてきた。

“お”と同じ便に乗ればエアーチケットが「社員同伴者割引」で破格の値段で行けると言う。
その値段を聞いて「なにぃーーーーっ!!!」と驚いた!
巷で見る「格安チケット」どころの話しではない。
「3割、4割あたりまえ〜!」のビック・カメラどころではない。
しかも直行便だ。
(こんなことおおっぴらに書いていいのかわからないけど・・・たぶんいけないと思うんだけど・・・書いちった。)

ただし、例えば事故でもあった時は社員と同じ扱いなので対応は後回しになるらしいのだが。
そんなことはどーでもいい。
むしろ、スチュワーデス・コスプレで「ウッヂュー・サムティング・ドリンク?」と流暢な英語を巧みに使って
飲み物を作り笑顔で配りたいぐらいだ。なんなら赤毛のヅラを被ってもいい。



いきなり話しが降って沸いてきた。
そりゃ〜、心動いたさ。



そして・・・ちょっと迷ったが、
いろんなリスクも含め考えた結果、何よりも代えがたい“経験”を選択することにし、行くことに決めたわけです。

ま、“あいのり”は冗談ですが、
「なんか書く」で書いた半年足らずで想いもしなかった1つの夢が叶う。
しかも、ラッキーな形で。

よくは知らないオレの夢のために誘ってくれて色々調べてくれた“お”には大感謝だ。
“お”は他人の夢を応援することは自分のことのように思える人のようだ。
「お礼に熱〜いキスを」と申し出たが、丁重にお断りされた。
「女同士のつもりで」と厳重に言われた。
ん?どっちかと言ったら「男同士」だろ?


Arthur Ebelingのライヴは2回観るつもりなんだけど、1つは公園でやるフリーコンサート。
もう1つはアムステルダム郊外のホテルのカフェで。
どっちも無料なの!
(別に金払っても行くけどさ。)

そのカフェもインターネットで写真を見たらホントに普通の小さいカフェなんだよ。
たぶんすっごく近くで聴けるんだ。

それはさ、オレにとっちゃブルース・スプリングスティーンをライヴハウスで観るような夢みたいなことだし、
浦田健志が大久保水族館でやるのを観るくらい素敵なことだ。(すまん・・・言いすぎだ。)

日本には絶対来ないだろうし、この機会を逃したらきっと一生観れない。


いろんなことを妄想するよ〜。
ワクワクだよ。
今、歌を覚えてるもんね。
だって、もしかしたら、
「HEY !そこのジャパニーズ!ん?コリアン?どっちでもいいけど珍しいからカモ〜ンッヌ!」
とか呼ばれて、一緒に唄わせてもらえる可能性だって大いにあるんだぜ。

「お前、なかなかやるな〜。ずっとツアーに付き合え!」とか言われたらどーしよぉ〜。

「お前、ベッドに付き合え!」とか言われたらどーしよぉ〜。
オランダはゲイが多いからなぁ。
そこのホテルに泊まるしなぁ。
いや、それは丁重に、そして頬を“ポッ”と赤らめ、遠慮がちに辞退しよう。タイプじゃないし。
でも、ギターもらえるかなぁ。
いや、その覚悟はない。

なぜなら、ついでにパリ〜にも行くのだ(日帰りだけど)。
パリジェンヌと恋におちるために。
「ジュテーム」連発だ!


「続々々・オランダ」をお楽しみに!

帰ってこないかも〜。