実はやめたいことがある。

“やめたい”というよりも、“やめていただきたい”の方が正解か?

「熱い男、浦田健志」

なんだか、どこへ行っても「熱い」だ。オレは。

みんなどーゆー意味で言ってるのか知らないけどさぁ。

なーんかさ「熱い男」ってさ、“野暮”ったくない?

“鈍感”っぽくない?

ルックスにしても“無骨”っぽくない? 
「ヒゲ濃い!」みたいな。「でぶっちょ」みたいな。

昔の吉田栄作みたいな扱いか?
「ウォォォーーーーーっ!!!」みたいな。
いや、いい奴だ。(フォロー)


ま、発言にしてもステージ上の唄いっぷりにしても、確かに草食系とは言えないだろう。
でも、ほんとはさ、常に俯瞰から自分を見てて、
めっちゃめちゃクールに繊細に物事を考えるタイプなのにね。(君は知ってるね?)

それを裏づけに、その上に成り立ってるものだからさ。

“ハイネの詩集を読みながら400gのステーキをバクバク食う”みたいな。(ダメか?)


ま、良しとしてもだ。

私を語る上で、もうひとつ大切なことを忘れていることに気付こうじゃないか。
これからは是非、これを頭に付けていただきたいものである。


「お茶目」


「お茶目で熱い、浦田健志」

これで譲ろう。よろしく!


でも、「熱い奴」ってそんなにいないのか?

「仲良しこよし」は自分も傷つかなくて済むからな。
自信も裏付けも無いんだろうし。
けっ。

やっぱ、“熱い”か・・・?

だってさー、文句がある奴いっぱーいいるんだも〜ん。
わしゃ、人が好きなんじゃも〜ん。