「孤独」の肖像

光と影。
喜びと苦しみ。
自由と不自由。
希望と絶望。
・・・・・。

これらは“反対語”というより“背中あわせ”な言葉だろう。
“表裏一体”と言ってもいいと思う。

では、「孤独」は?

「信頼」だと位置付ける。

「信頼」の意味も存在もわからない人は「孤独」が似合う。
いや、“似合う”じゃない。
“ふさわしい”。

「孤独」であればいい。
“ふさわしい”人でいればいい。
「孤独」という意味さえも感じないままに。
「信頼」というものを失う恐さも感じないままに。


オレには守るべきものがある。