スプリングスティーンの新譜を聞いた。

ものすご〜く期待をしてた。
でも、ものすご〜く好きなアルバムにはならないだろう。
いや、ガッカリしたとかじゃないんだよ。一応言っとくけど。
ま、そんなことはどーでもいいのだ。

ここからが本題なのだ。

ブルースが "It's alright" と唄う時、それは紛れもなく"It's alright"なんだな。
ちゃんと "It's alright" という意味を以って感じるんだ。
そこには必ず付随する“痛み”というやつも伴ってね。
味方でいてくれるんだ。隣にいてくれるんだ。
わかるかなぁ?この感じ。
なかなかいないんだよ。これが。


オレも歌い手としてそうで在りたい。
と思った次第でして。


これを書いた翌日加筆(赤字)
今日、あらためて真面目に聴いてみたら、
ものすご〜く好きなアルバムになりそうでした・・・。
ちょっと訂正させていただきやした。
ごめんね、BOSS !