「骨髄バンク」その後の報告。

今日、骨髄バンクから電話があった。
「お母様がご反対なさってるようで?」
「(「なんで“お母様”って知ってんの?」と思いながら)
そうなんですよ。僕は是非提供したいんですけど」
「お母様からお電話をいただきまして・・・。」
「えっ?!」
「大変ご心配されてました」
「・・・・・・・。」

骨髄バンクの人に慰められながらの勧めもあって、
今回はホントに無念だけど、“辞退”ということになりました。
ホントに残念だけど。
そこまでされたらしょーがない。

でも、1年くらいドナー検索の期間を保留にしてもらって、
登録はそのまま活かしてもらったんだ。

親にオレの生き方やなんかをもっとわかってもらうために、
このHPに書いたものを抜粋して渡すためにプリントアウトしたんだ。
相変わらず“冷戦状態”だけど・・・。
次の機会のためにもね。

みんな、とりあえずご心配をおかけしました。
ありがとう。