ふたたびのハードボイルド
 

2017.3.11facebookにこう書いた。

6年前を思い出す。
友達との連絡の取り合い、大切な者を守ろうとした想いとその行動、
そして後に地方の友達から送られてきた銘柄がバラバラの水のペットボトル。

この3つさえ覚えておけば、一生オレ大丈夫。と思ったツデイ。

この6年の間に何度かどこかのSNSに同じようなことを書いたことがあるかもしれない。

20代の頃はよくこう言ってたものである。
「男」で死にたい。死ぬときは「男」でありたい。
ロックミュージシャンのくせに、音楽雑誌のインタビューでも言ってた。
ま、好きなハードボイルド小説や漫画の影響だね。北方謙三、ロバート・B・パーカー、そして本宮ひろし。

今はもう、ことさらにそうは思ってはいない。
「男らしい」「かっこいい」男より、「おもしろい」「チャーミング」な男になりたいし。笑。

  だけど、Facebookに書いたこと。
この3つさえ覚えておけば大丈夫というのは「事柄」のことだけではない。
そこに内包する「要素」のことだ。

詳細な説明はしないけど、この3つの「要素」を忘れなければきっと「男」でいられる。「男」で死ねる。
そう思った。

やっぱりどっかで根付いてて意識してるんだね。
やはり、今、北方謙三を読んでる影響か?

でも、そうであればきっと誰かがいてくれる。そう思ったんだ。
誰かがいてくれたら、大丈夫。

 

たまに「遺言」めいたことを考える。浮かぶ。それは気分で更新する。

最新は、「たまにオレの話でもしてくれよ」だからね。