高校の修学旅行写真
 
宮崎に行った高3の修学旅行のことを思い出してたのです。

ぜんぜん覚えてないけど。


で、アルバムを見てみたら、そこに『変わらないボク』がいました。

ちょっと面白かったので、写真をUP。
(ボク意外は、プライバシー保護のためにサングラスをかけてもらいました)



 

行きの飛行機、一目惚れしたスッゴイ美人のCAさんと。
オレは確実に照れてるけど、確実にエロい目でしょ?


 

そして、

 

だいたい

 

ハダカ。


そしてこの後、


 

泳ぐ。
海=当然、泳ぐ。
制服のままでも泳ぐ。 ウケるし。



 

それを発見した右の担任先生からお達しが。

「浦田は今から、海から30m以内立ち入り禁止!」

不貞腐れるボク。


 

多少グレて、こんなところに乗っていたくもなる。



 

でも、オレには救いがあった。

他のクラス担当だったお気に入りバスガイドさんと。



 

気ぃ遣いのオレは、ついでに自分のクラス担当のバスガイドさんとも。




こんな感じ。

なんだか楽しそうな高校時代でしょ?

ま、楽しくやってたけどさ、でもね、ホンネは違った。

話題と言えば『酒』『タバコ』『ケンカ』。
そればっかの同級生に嫌気がさしていた。


オレは、ひとりだけ進路相談を免除されるほどプロのミュージシャンになると決意してたし、
高3の後半にもなると、授業中はずっと寝てるか(休み時間には起きる)(恐い先生の時は起きてる)、
2時間目か3時間目の休み時間にしれ〜っと登校して、昼飯を食べると自主早退をしていた。


まるで、ブルース・スプリングスティーンの「No Surrender」の主人公のような高校生だった。

「No Surrender」は、こう謳い始める。

≪俺たちは授業を抜け出した
あのくだらない連中とは つき合いきれなかった
学校よりも3分間のレコードから多くのことを学んだ≫


そして、サビはこうだ。

≪俺たちは約束し いつまでも忘れないと誓い合った
決して退却しない 決して降伏しないと≫


17歳から、もう30年だよ。
こんときの『誓い』を、ずっとやってるよ。 まるで死守するかのように。


そして、それはまだ終わらない。
「No Surrender」は、こうも謳っている。

≪若い顔も年をとり悲しげに 燃える想いも冷めてしまう
ブラッドブラザー、俺たちは誓い合った 風に向かって
もう一度 あの頃の若さを取り戻すんだ
俺たちはこのドラムとギターで
俺たちの場所を切り開くことができるかもしれない≫



生きてるかい? ブラッドブラザー。



あ、明日はブラッドブラザーのひとり、まつながやすしの誕生日だな。