モテるために! 男の料理 
 
数年前の母親の誕生日に向け、「究極のカレーを作る!」と決め、

セレブ御用達の『紀伊国屋』にて食材を買い漁り(やっぱ『究極』は『紀伊国屋』だろっ!という田舎もん根性』)、

「煮込めばいいんだろっ?」と、1週間ストーブの上で煮込み続けたが(母親の誕生日は7月だ)、

コゲまみれの上に『コク』みたいのがまったくなく、『しゅん』とした以来、料理なんてしたことがない。

ま、「おいしいよ」とは言ってはくれたが。 (真には受けてないけど)



とにかく、元来、食に関してまったく興味がない。

「マズイか美味いか、好きか嫌いかだろーがっ。食えりゃいーだろーが、そんなもん」ってな具合である。

「『グルメ』とか言って、スカしてんじゃねーよっ!『なんとなくクリスタル』かっ!」ってな無頼派である。


でも、モテるらしい。

料理をする男。


で、、今日、料理をしました。

『食べるラー油』作ってみました。

たまたま『ウチゴハン』という料理番組を見ていたら、これをやっていて、「あ、作ってみよ」と思ったわけです。

「モテるぞ」と思ったわけです。



コツは、油は常温でゆっくり冷ますことで・・・

しゃらくせー!待ってらんねーぜ!入れちまえ!まぜちまえ!

根っからの無頼派である。



で、出来は?

わかんねー。




こちら、見本の画像。




こちら、ボク作。


ね、なんか違うでしょ?




だが!

ちなみに、ボクのiphoneには「キューピー3分間クッキング」のアプリがインストールされています。

モテるな、こりゃ。