ですから、、、あえて引退表明。 
 
「もう、やめようか」

と思ったわけです。


「もう、オレはいいか」

と。



己の志(こころざし)を自己放棄するわけです。

志(こころざし=健志の『志』)半ばで。


しかし、無念さは感じない。

むしろ、これがオレの生き方。







2003年公開 トム・クルーズ主演の映画 『ラスト サムライ』(The Last Samurai)。

それ以前から『最後のサムライ』を名乗ってきたボクですが、もう引退しようかと。

『最後のサムライ』を。



このところ煩かったのよね。

Nippon代表の男子スポーツチーのキャッチフレーズとして使うことも多いけれど、
大河ドラマの「龍馬伝」を引き合いに出して、それに影響を受けた輩が「サムライ」を口にするのを目にすることが多くてね。
(口にするのを目にする? 変か? ま、ブログとかね。)

それは「ブーム」だと。 単なる「憧れ」だと。 そして「男アピール」みたいな。

どこか、ユーモアあるいはウィットが足りないんだよなぁ。 ちょっと自分に酔ってるのが多いの。

オレのとは違うんだよなぁ。
「サムライとは何ぞや?」と聞かれても答えられないしなぁ。 歴史、苦手だし。



ですから、、、その輩と同じに思われないように、引退しようか、と。



で、今度は
『最後の風』に変えようか、と。


で、ついでだから「“最後”シリーズ」として、あだ名も
『さいごーどん』にしちゃおうか、と。





ま、でも、オレのは「最後の」が付くわけで、単なる「サムライ」とは違うんだけどね。

「サムライ的」を目指しているわけではなく、すでに「サムライ」ってことだから。



だから別にいいんだけどね。




っつーか、ホントはどーでもいいんだけどね。

オレのは半分ジョークだから。



だからやっぱ、引退とかもやめたわ。



「さいごーどん」も、やめとくわ(笑)   ちゃんちゃん。