お褒め?のお言葉をいただいた。(自慢話)

その人は年令的にも人生的にもオレより先輩に当たる人。DSKの仕事で出会った。
これからもお互いどっちかが“信用できない奴”にならない限り付き合っていくだろう。
その人と飲んでた。そしてその人が唐突に言った。
その人は“J”としとこう。

J:「浦ちゃんって“俺”って言葉が似合うよね」
オレ:「んっ?みんな言ってんじゃん」
(年上に対してこんな言葉遣いのオレ)
(「無礼者です。でも卑怯者ではない」これもオレのキャッチフレーズのひとつである。)

J:「いや、自分のことを“俺”って呼ぶ人はもちろんたくさんいるんだけど、
“似合う”っていう人は中々いないんだよ」

うん、そーいえば確かにそう思う。“俺”っていう呼称に違和感を覚える男。
“僕”ぐらいが合うんじゃない?って感じや、やたら自己主張して暑苦しいような感じや・・・。
自然に聞ける人は確かに少ない。

そして、J:「似合うってことは“いい男”ってことなんだよ」

どうだっ!!!

そして、オレ思う。
「オレもそー思う」


「そういうことを自分で言わなきゃいいのにぃ〜」
よく言われる。
「オレもそー思う」

でも、「いやぁ〜、そう?そんなことないよぉ〜」
なんてニヤニヤして自分に対して何の疑いもなく、真に受けて照れたふりをするのも、なんじゃん?
オレの場合、“照れ屋”なりのリアクションではあるにせよ、
実は、オレはそれほど鈍くもないし、自意識過剰でもない。

結局、素直じゃない。