今日一日を振り返ってみる。の巻。

今日というのは9/23。
グダグタと書く。
正しい日本語、文章力、文脈なども気にせずに。

そして、見直しもしない。



家を出る。
15分ほど車で走ると、ふと気付く。
「あ、携帯忘れた!」

家路へ引き返す。
15分ほどしか走ってない道のり、逆方向は大渋滞。
1時間弱かかってしまった。

約束の時間を大幅に遅刻し、現地に着く。
遅刻は殆どしないようにしてるので悔しかった。

しかもリハは終わっていた。。。


今日のメインはライヴ。
といっても、友人主催のとある“会合”の中での余興みたいなもの。
その主催の友人を含む初めてのメンツ(1人の人は最近一緒にやったけど)でのライヴ。

オレのオリジナルも含め4曲やった。
まぁ、純然たる“ライヴ”ではなくサプライズ的にやったものなので、最初は一種独特な雰囲気だった。

でも、そこらへんは浦田健志!
やるね〜。
パッションも、サービスも、そしてある種のブラックも含めて、完璧にペースをこっちのものに致しやしたぜ!

もうね、自分で言うのも何だけど(と言いながら、いつも自分で言ってるけど)、そこらへんは流石ですわ、浦田健志。

終わったあと、老若男女問わずとってもモテモテの様相だった僕ですが、
その会合の2次会(があったのか知らないけど)に呼ばれることもなく
(あったとしても、主催の友人以外は、その会合の関係者ではないしね)、
軽くメンバーで打ち上げをした後、機材を返却する都合とか個人的な都合もあって散り散りになり「これからどうしよう?」という状態になり。
さっきまでとってもモテモテの様相だったのに1人ぼっちに。。。


で、「まずはもうちょい飲むか」ということで、“行きつけ”に足を運ぶ。
しかし、そこでは1杯しか飲まずに店を出る。

で、また「どうしよう?」だ。

「そういえば、飯食ってないや」と思い、コンビニでおにぎりとマロン・デニッシュとハンバーガーを買って、駐車場の車の中で淋しく食う。
“会”があった場所はイタリアン・レストランだったんだけどなぁ・・・。

で、また「どうしよう?」

何ヶ月か前に、一番のお気に入りだった行きつけのバーが閉店してしまって以来、飲みに行くことが極端に少なくなった。
酒自体を飲む機会はある。
でもオレが“飲みに行く”ってのは、1人でフラっと飲みに行くということ。
治安が良く(ココロの治安ね)、1人でフラっと気軽に行けて、1人でいても平気な「飲みに行きたい」と思う店が途端に無くなってしまった。
今、これが重大な悩みなんです。


馴れ合いじゃない個人が蠢(うごめ)く場所に身を置くこと、本を読むこと。
それは“他者”を感じること。
この2つは欠かしてはいけない!と思っている。それは大切な時間。
これを欠かしたら“鈍く”なってしまうと思っていて、それは恐れている。
馬鹿とか世間知らずにはなりたくないのです。
そして、常に俯瞰で物事を感じて、研ぎ澄まされていたいと思ってるから。
だから、飲みに行きたい店がないということは“悩み”なのです。


で、「どうしよう?」だ。
このまま家に帰る気にはなれない。
飲みに行く気にもならない。

とりあえず歩いた。
歌舞伎町。
歌舞伎町は好きな街ではない。でもたまにアテもなく歩く。
なんだか知らないけど“ヒリヒリ感”とか“おかしなもの”を求めて。
そんなものは中々落ちてはいないんだけどね。

1時間半くらいブラブラしたかな。
なにもなく。。。


次に思いついた。
「マッサージに行こう」
なんか、今度はユッタリしたくなった。

「よしっ、ホット・ペッパーでリサーチだ!」
「どこに置いてある?コンビニだ」

車を走らせる。
コンビニを見つけると、それごとに寄る。
どこにでもホット・ペッパーが置いてあるわけではない。品切れの店も多い。

ホット・ペッパーを入手→リサーチ。
ピンッときた店、そして深夜にやってる店。その条件に合う店は中々ない。


次の地域に移動。コンビニ→リサーチの繰り返し。

ない。。。


そんなこんなで家に着いてしまった。。。
なにやってんだか。。。



道すがら、今日つま恋でやってた「吉田拓郎&かぐや姫コンサート」の特集をラジオでやっていたので聞いてた。

行きたかったんだよな〜。
1人だけ行きそうな友達を誘ったんだけど、その日は仕事が入ってるとのことで断念。
その後、「やっぱ、1人でも行っちゃおか!」と思った時には、チケットSOLD OUTの状態で。。。


昼間、別の友達(妹分)からメールが入った。
「もしかして行ってるかなと思って」って。
そいつとは1985年に同じつま恋であった吉田拓郎のオールナイト・コンサートに行っている。
メールには、こうも書いてあった。
その頃、オレには好きな子がいて、「『なんでお前が隣にいるんだよ!』って言われて・・・いまだに根に持ってる」と(笑)。


ラジオ、泣いたなぁ〜。
青春だもん。
いろんな友達を思いだしたなぁ。

そして、思う。
「フォークソングだけのカバーライヴやりたいな」って。
前から思ってたんだけどね。
あの曲とあの曲と・・・1曲目はあれで・・・あいつにギターとコーラスをやってもらって・・・とか考えて。
「青春のフォークソング・ナイト」だね。
ノスタルジーたっぷりにね。

ま、いつか。
参加者、募ります!



そして今、その「吉田拓郎&かぐや姫コンサート」の生放送を録画していたので、見ながらこれを書いている。
今は、かぐや姫の「アビー・ロードの街」
高校生の頃、学校の帰りや何にも予定のない休みの日には、この唄の影響で、雨上がりにはいつも青山通りを歩きに行ったんだ。