明日はライヴ

って、タイトルでmixiというサイトに書いたのですが、
これは「ここにも載せよう!」と思って書くのです。

こっちがメインなので贔屓して、加筆もしよう。



明日のテーマは「ハードボイルド」


最近は、
「楽しければオッケー!」
「楽しそうだったから=いいライヴ」

いや、そうじゃない!
ってのに、あえて挑戦してます。

オレは、人間そのものを唄ってるわけですから。
喜怒哀楽のある人間を。
そして、ちょっと“いびつ”な人間を。

ついでに言うと、楽しい歌なんてあまり書く必要性を感じないのです(オレは)。
楽しいことなんて日常の中で終えてしまうから。
そこで終わらないものだから書くのです。
抱えてるものだから書くのです。


観客がどっぷり落ち込んだとしても、いいライヴをやるのです。
血とか肉とか粘膜とかが見えるようなものを。
よりリアルな浦田健志を。

その中で観客との距離を埋めたり隔てたりしながら、“共有”することを“楽しい”と呼ぶのです。



きっと「『セカチュー』読んで号泣しました〜」って、
「自分は素直で優しい人でーす」のアピール度が高い人にはわからないでしょう。


誰かが言った。
「ハードボイルド」とは、「冷静な視線と、ハードな愛情」だと。


きっと、ゆずファンにもわからないだろう。




ちょっと後半過激だったな。

ま、いいや。癒し系なんて目指したくないから。


いつもは見直しして書き直したりするけど、今回は書き殴り!
だって、これから弦を張り替えるのに忙しいから。