「関白宣言」

いや、ホントは「関白宣言」ではない。
「宣言」しようと思って、“宣言” と思ったら “関白” が出てしまったから書いただけだ。
そんなジェネレイションなだけだ。


オレは、いくつも「こんな自分になりたい」というヴィジョンを持っている。

その1つに「こいつ、もしくは、この人。もしくはこのお方。ま、いろいろあるが・・・、
とどのつまり、浦田健志とだったら何でも出来る」と思われるような男でありたいというのがある。

それには、オレがその場所場所のいろんな事柄を把握して、共にする人間を守れる男であること。


だからといって、共にする人間を全て手放しで守るわけでは、もちろんない。
「正義」の元にだ。「正しい」ベクトルの元にだ。
なにが正義?なにが正しい?
そんなものはね、経験とか配慮で反射神経を以って見極めるさ。
できるだけ俯瞰から物事を見ることを心がけて。
オレは常にそれを求めてるし、それを得るための努力は常にしてるつもり。
「経験をムダにしない」とは、こういうことに活用しなきゃ。

まず、ひとつはっきり言える事は、愛もなく一人よがりに他の人に迷惑をかけてることもわからないこと。
これは正しくはない。粋じゃない。
わかるだろ?これくらい。


そういう意味において・・・
オレと誠実に向き合ってくれようとしてくれるファンを守る。
そんな素敵な空間を邪魔する者、オレはそれを許さない。
それがファンだとしても、それが知り合いだったとしても。
何かを守るということは「世界中を敵にしても」ってことだ。


オレと誠実に向き合ってくれる君!覚えておきなさい!
大丈夫だ。信じろ。オレたちは何でも出来る。