最近感動したこと -THE BEATLES編-

あれだけお互いを認め合って素晴らしい作品とシーンを作り上げた
ジョン・レノンとポール・マッカートニーの仲がギクシャクし始め、
それはTHE BEATLESの解散へと向かっていった。

その原因として、マネージメントの問題やオノ・ヨーコの存在が大きかったというのは
ビートルズ・ファンには有名な話しだ。
でもさ、あんなすごい“天才”と呼ばれるようなアーティストが2人もいて、
才能のぶつかり合いをしてるんんだからそりゃ解散するよ。
と、オレは思うわけだが。


ビートルズを離れ、2人は別々になってからも事ある事に、
あるときは発言で、あるときは歌の中でお互いがお互いを攻撃(口撃)していた。
例えば有名なところでジョンの「How do you sleep」の
“君の唯一の仕事は「YESTERDAY」だけだ”とか。
お互いの妻の悪口を言ってたり。

そしてそれはマスコミ、ファンの間にも飛び火した。
“ただの兄弟喧嘩”と見る向きもあったようだが、それはジョンが銃弾に倒れるまで和解は存在しないように思えた。


でもね、最近読んだ本で初めて知ったんだけど、JOHNはこう語ってたんだって。
「ポールの悪口を言っていいのは俺だけだ。他の奴が言うのは許せない」

ねえ、これって究極だと思わない?
わかるかなぁ?




と、書き終えて見出しに日付けを入れようとした時に気が付いたが、
今日(10/9)は、JOHN LENNONの61回目の誕生日だっ!
なんたる偶然!

HAPPY BIRTHDAY JOHN !!!
そして、WAR IS OVER !