歴史的発見をしたかもしれないのだよ!

映画「パッション」と小説の「ダヴィンチ・コード」によって、
レオナルド・ダ・ヴィンチとキリストに興味を持ち、いろんな本を読んだり、
WEB検索しているアカデミックな私ですが、おふたかたとも謎が多いし
このおふたかた、何かと繋がってますな。

幾多の人たちが、“謎”を究明してますが、
実はオレも発見してしまったのだよ。

この説を書いたものは本でもWEB上でも読んだことがない!
もしかしたら、あるかもしれないけど。
でも、もしかしたら、歴史をひっくり返すぐらいの発見かもしれない!

本を出版してもいいぐらいの興奮なのだが、筆力が無く10ページぐらいで終わってしまいそうだし、
それを書くに至る研究や見聞を広める時間も気力もないので、ここに発表することにした。

もしかしたら、これを読んだ君は歴史を動かす瞬間を目の当たりにするかもしれないのだよ。
こころしてかかりなさい。

そして、つたない知識の中から“ミニ知識”も交えて書くけど、オレより詳しい人もいるかもしれない。
それを承知で書くし、そんな方はご退屈されるかもしれないということも、
間違った箇所があるかもしれないということも承知で書きますので。

そして、これらはいかなる人に対しての冒涜ではないということを断っておきましょう。
そして、敬称略だということも。



レオナルド・ダ・ヴィンチの作品に「聖アンナと聖母子」(ルーブル美術館蔵)という作品がある。
英語名では「The Virgin and Child with Saint Anne」
上にいるのはキリストのおばあちゃんである聖アンヌ。
その下がアンヌの娘であり、キリストの母である聖マリア。
受難の象徴と言われる子羊と戯れてるように描かれてるのが幼少時のイエス・キリスト。

実はこの絵には“謎”があるという。
聖アンヌの右足下の岩肌に、切断された胎児と血まみれの胎盤が隠し絵のように描かれているという。
わしゃ、わからん。
実物を観ないと、あるいは観ても中々わかりにくい代物らしい。
見ようによっては、この岩肌は子宮内をエコーで見たもののような感じもする。
そして、キリストが「レツゴー3匹のじゅん(「レッツゴー」ではない「レツゴー」で正しい)」に見えるのは
オレだけではないはずだ。(画像は見つけられなかった。すまん。)
(そして、冒涜ではないことは断っておく。あくまでも私的観測だ。)


研究者の間では、レオナルド・ダ・ヴィンチはそのように、絵の中に“謎”を描く人として有名である。
さまざまな憶測がされていることだろう。


そして!私もこの絵の中に見つけてしまったわけです。
これを観てくれ。
これはダ・ヴィンチ自身の自画像と言われている。
この絵を君の汚れた瞳、あるいは澄んだ瞳に焼き付けてくれ。


いいか?


そして、次。
今度はこれだ。
これは、キリストが十字架にかけられたあと、キリストの肉体を包んだ布とされている「聖骸布」。
なんらかの発酵(?)によって、まるでネガのように布にキリストの姿が映りこんだといわれる“作品”。
茨をつけれれた頭の傷や、鞭で打たれた傷跡や手足に釘が打たれた場所からの血痕もあるという。

あえて“作品”と書いたそのわけは。
研究者によって、さまざまな見解があるようだが、
有力説の中には、この「聖骸布」はダ・ヴィンチによって作られたものだとされている。
もちろん、キリストが磔刑にあった時、ダ・ヴィンチは生まれてさえいない。つまりは贋作だ。
このキリストはダ・ヴィンチ自身の像だという“説”もある。
しかし、ダ・ヴィンチがどのような意図で作ったのかも闇の中。
そして、ダ・ヴィンチが作ったという説も、あくまでも“説”だ。

もちろんこれを“本物”だと信じる人・団体もある。ということも忘れてはいけない。

しかし、ここではあえて
「ダ・ヴィンチが自分自身をキリストに見立てて作った像だという“説”」を取ることにする。


これらを踏まえて。
まず答えをお教えしよう。



でも長くなったから、また今度〜。

Coming soon !
I'll be back !


どうですか〜、研究者の方〜!
私と一緒に歴史を動かしませんか?
今なら遅くはないですよ〜。