お題「トランス系」

しかし、今やいろんなのがあるね。

細かく分けると聞いたこともない名称がついたのもあるんじゃないか?

でも基本は“系”でいえば2つに絞られるだろう。

そこから細かく個人の趣向も絡めて、形態であったりカラーであったりで枝葉のように
ジャンル分けされていくんだろう。


これに関しては話題の対象にもなる。

時には激論を繰り広げることもある。

なぜならばそれは個人のポリシーにも関係してくるし、そこに主張がある人もいるからだ。

そして、どれを選択してるかによって
その人のキャラクターの位置づけにまで反映するからだ。

「オレはこれだけにこだわってる」という人もいれば「どっちもいける」という人もいる。
なんのポリシーもなく「与えられてるから」という人もいるだろう。

「どっちでもいける」という人でも
「だけどこっちのほうがしっくりくるね」というのはきっとあるだろうし、
「キメ用にはこのタイプ」というのもどっかであるだろう。

そして男ならば女性の意見も大いに気になるところであり、
その意見によって趣向を変える男もいるに違いない。

それについてハッキリした見解を持った女性に当たると、
そのどっちかの選択によっては
“趣味が合わない”というだけのことに止まらず、
全人格を否定され兼ねない状況にもなったりするから恐ろしい。

でも逆に、女性の意見からその人の過去やキャラクターを垣間見れることもあるからおもしろい。

是非これは提唱してみてもいい。

合コンの場での自己紹介や、お見合いとか出会い系サイトのプロフィール欄の
はじっこにでも“何系なのか”を明記してもいいんじゃないか?
以外と重要なファクターかもしれないぞ。


オレはといえば、「どっちもいける」が、数の比率が多いのもしっくりくるのも圧倒的に










































トランクス系だ。


細かく言えばボクサータイプだ。
ずっと家にいる時や出掛けるけど特に誰とも会う予定もない時などは、
ゴムが伸びきってようが破れてようがどーでもいい。

だけど、「今日は飲みに行くぞー!」などという時は
是非、外出用のものを履いていたい。

なぜならば、オレの特技のひとつが

































"脱ぎっぷりがいいっ"


ということだからだ。
5回飲みに行ったら3回は脱ぐだろう。

その芸当は仲間内では多面的にあるオレのキャラクターの一部として確立されているし、

ある種使命感さえ背負っている。
ということはハッキリ言っておこう。

その場での他のお客さんのことも考慮したら、
やはり露出度の高いブリーフ系よりもトランクス系のほうが“引かれ度”は低いだろう。

その芸当を特技とする者として「下品であってはいけない」
そして「ユーモアと愛嬌を醸し出してなくてはいけない」。

それがポリシーだ。

たまにフイに誘われて油断してた時は困る。
“イケるのにイケない”というリミッターがかかるのはどんなときでもツラい。
ましてや、身内を含めその場で他の誰かが
「俺ってこんなことも出来るんだぜ〜」的な、
バカを売りにしてるような奴が得意げになって脱いでいるとかなり悔しい。

オレは“負けず嫌い”だ。

そこでなんの考えも無く、誤解を恐れず勇気を出してキャラ優先でいったとしよう。

でもそこにこの後もしかしたら
“何かあるかもしれない”女性がいたとしたらその場でOUTだろう。
(酒場にはいろんなことがあるのだ。)
いい訳するのは見苦しい。

それとは別に、フイの事故に遭わないとも限らない。
病院に運ばれて服を脱がされた時、
ゴムが伸びきったダサいパンツだったら看護婦さんに人気が出るはずもない。

あ、そうか。
全部“合格ライン”のパンツで揃えておけば問題ないか。

まあ、結論としてオレは、
































「トランクス系」だ!と。





ん?なに!?

トランス?

パンツの話しじゃないのか?


Oh〜! Nooooooooooooooooooooooooo〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!











じゃあさ、「トランス系」と「サイケデリック」の違いって何?

んでもってオレ、ブルース・スプリングスティーン聴いても“トランス状態”になるけど?

それはダメ?