ギターは泣いている。
「たまには弾けよ〜」と泣いている。

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No.11
「TW」と書いてあるが、聞いたこともない。

と、思っていたが、THE TRAVELING WILBURYS Model TW100-T
というものみたいだ。

裏面に「THIS TRAVELING WILBURYS GUITAR-DESIGNED BY GRETCH」
と刻まれている。
「TRAVELING WILBURYS」とは、ジョージ・ハリスン、ボブ・ディラン、
ジェフ・リン、ロイ・オービソン、トム・ペティーらが在籍した覆面バンドのこと。
彼らのサインも刻まれている。
その「TW」だろう。もしかしたらプレミアものかも?
1990年、デビューライヴの時、Candy Boxのメンバーから「デビュー祝い」としてプレゼントされたもの。
その日のアンコールで弾いたんだ。
No.12
Ovation Elite Model No.1758 12弦ギター

1991年購入。
LIVEの時に、どうしても12弦ギターでやりたい曲があって(「Liar」という曲)、
ほとんどその1曲だけのために買ったようなもの。
「ULTRA松橋」ではよく使っていたが、チューニングが面倒なので、あまり使わなくなった。
No.13
famous ukulele FU-230

1993年、友人3人から誕生日にプレゼントされたもの。
裏面にはそいつらのサインが書いてある。
元は木目。こういう色にしてしまったのは“なんでもやりたがり屋”のオレのせい。
HEAD部分には「Rockin' Dynamite "J"」と書いてある。
友人達は「けっこう高かったのにぃ〜・・・」と嘆いていたが、
オレは「ははははぁ〜〜」と笑っていた。
No.14
フライングV型 ウクレレ(の、ようなもの)。

1994年頃?
某・ラジオディレクターから出演時にプレゼントされたもの。
全て手作り(しかも雑)。
これも「ウケる」が、使い道は見えづらい・・・。
No.15
何と言えばいいんだ・・・?


上に同じく、某・ラジオディレクターから貰ったもの。
バンジョーのような?三味線のような?琵琶のような?音がする。
こんな手作り楽器ばかり売っている楽器店が明大前に存在するらしい。
No.16
De Armond
 M-75T

1999年購入。
GRETCH JETシリーズのコピーだな。でも、一目惚れした。
元々JETは欲しいと思ってたし、値段のワリにはしっかりしていたので衝動買いをしたもの。
HEAD部分のロゴが好きではなかったので、「シールを貼ろう!」と思い、
家にあるシールを探していたら、サイズがぴったりだったので
「BRUCE LEE」を貼った。強そうでしょ?
No.17
Zo-San


1999年。
友達の会社に置いてあったものだが、
「使わないから、いるんじゃったら持っていきんさい」と広島弁で言われ、遠慮なくいただいたもの。
ルックスが地味だったので、ビートルズの「Yellow Submarine」を
カッティング・シートで自作した。
No.18
K・Garage CD-M 180(ミニ・ギター)


2001年、X'masにプレゼントされたもの。
曲を作る時や、ちょっとギターを弾こうと思った時に“手が伸びる率No.1”のギター。
“家ギター”としてかなり気に入ってる。
No.19
Epiphone EJ-160E (JOHN LENNON Model)

2002年10月19日に衝動買い。
ジョン・レノンが愛用したGibson J-160Eのコピーモデル。
本当はJ-160(しかも1964年モデル)が欲しかったが値段がバカ高な為、
またもや“ばったもん”に手が出た。
身分相応でいいんです。所詮、オレにとってギターは道具なんだから。

でも、いいも〜ん。↓
こっちにはボディーにJOHN LENNONのサインが刻印されてるし、
サウンド・ホールの中にもサイン(もちろん印刷)と
JOHN自身が書いた(あたり前だけど印刷)似顔絵が書いてあるもんね〜。
本物には無いもん。
No.20
DUNHUANG  ニ胡(胡弓とも呼ばれる)

2002.11月、友人からもらった。
中国伝来の弦楽器。
「川の流れのような気持ちにならないと良い音が出ない」と言われてるらしい。
その文句はなかなかイカシてる。
だが、2002.11現在、良い音は出ていない・・・。
1番の問題は「飽きるかもしれない・・・」ということだ。




2008年、友人に譲る。 飽きたというより、ぜ〜んぜんいじらなかった。。。
高校生の時に作ったオリジナルピック1号。

ピックの形は「エリック・クラプトン・モデル」
名前の下の「matsudo」というのが、ちょっとしょっぱい・・・。
オリジナルピック2号。
蛍光を施してあるので暗いところでも見つかりやすい。
小さい形のピックだと、なんとなくテクに走ってるような気がしたので、おにぎり型に変えた。
おにぎり型だと3辺共使えて、長持ちするという利点もあり。
オリジナルピック3号。
2号はロゴがハゲやすかったので、黒のロゴに変えた。
これは何回か増刷して使ってた。
オリジナルピック4号。
両面印刷である。
ロゴはマウスで手書きしたもの。
「かっこよくない」というところで気に入ってるが、
色と形と硬さが納得してない。とりあえず使い切る。



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